ホーム > 派遣に就くにあたっての心構え

派遣社員として勤務するにあたり、気をつけておきたいことを6ヶ条にまとめました。ご参考にどうぞ!
- 【第1条】責任を自覚しましょう
- 私達は一人前の社会人として、そしてまた職業人としての責任があります。仕事に関する知識や技能がいかに優秀であろうと、自分の言動に責任を持つことが優れたスタッフとなる 前提条件です。
- 【第2条】自立心を持ちましょう
- 自立心とは、他人に頼らず、自力で物事に対処していくことです。 このことは自分に課された仕事は独 力でやり遂げなければならないことをも意味しています。例えば、 欠勤の理由として結婚しているからとか、子供がいるからとか、あるいは、 学校に行っている から、などというようなことは、真に自立心がある人とは言えません。 このように、自立心が弱い場合には、 おのずと仕事に対する甘えや意識の弱さが露呈され やすくなります。
- 【第3条】企業秘密を守りましょう
- 経理業務に携わるということは、派遣先の企業秘密に直接関わる仕事を担当する場合があるということです。業務上知り得た事項を口外したり、派遣先の信用を害するようなことはしないよう、十分に注意して下さい。
- 【第4条】他人と調和しましょう
- 職場にはいろいろな人がいます。年齢、性別、学歴はもちろんのこと能力も性格もさまざまです。それ に部長、課長、係長といった役職者もいます。そして、会社は必ず目標をもち、そのために組織をつくり、人々を配置し、それぞれの仕事をしています。した がって、目標達成のために、職場の皆が一致協力することが必要になります。 自立心を持つ一方、他の人々と協調することに心がけることが大切です。
- 【第5条】向上心を持ちましょう
- 心の豊かな人間は、つねに向上心をもっている人です。 ひとつの道を極めた人、あるいは豊かな教養を備えた人は例外なく子供のように旺盛な好奇心の持ち主です。仕事に関する知識、技能の習得にも好奇心は必要で す。ことに将来、なにか新しい知識や技能を身につけ、現在の仕事よりも高度な仕事あるいは現在の仕事と違う仕事をやりたいと考えるならば、固い決意をもっ て挑戦することです。
- 【第6条】健康管理に気をつけましょう
- 職業人にとって身体は財産です。病気にでもなれば、どんなに優れた能力をもっていても発揮することはできません。いつも健康な身体で快適に仕事をするためには、健康管理に十分気をつけることです。





